三重大学教育学部附属教育実践総合センター 須曽野 仁志
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本プロジェクト「三重大学キャンパスサイドスクール協働プロジェクト」(略称CSS)は、三重大学教育学部附属教育実践総合センターが中心となり、附属教育実践総合センターが、三重大学キャンパス周辺の公立小学校(栗真、白塚、北立誠、南立誠、一身田)の学校教育活動を支援することを目的に様々な活動を行っています。
本プロジェクトは、三重大学教育学部附属教育実践総合センターの研究員・研究協力員制度(2004年度)で進めているもので、三重大学教育学部学部長裁量経費(地域連携分)の予算をもらっています。プロジェクト推進者(研究代表者)は、附属教育実践総合センター教育実践研究部門助教授須曽野仁志です。
本プロジェクトでは、三重大学教育学部(三重県津市栗真町屋町(所在地表記は「上浜町」))から半径3キロ程度の公立学校を想定して、大学キャンパスサイドスクールと呼ぶことにしています。半径3キロとしたのは、将来、教育学部学生が学校活動支援(授業補助、ボランティア等)で学校訪問する際、自転車で20分以内で行くことができる学校、ということで考えました。
2004年度のプロジェクトでは、公立小学校のみを対象と考えていますが、将来的には、学校現場からのご要望があれば、大学周辺の公立中学校との連携も計画します。
大学から半径3キロ程度とはしていますが、大学からやや離れた津市内および周辺市町村の学校(の方々)が本プロジェクトに賛同してくださる場合は歓迎し、プロジェクトに加わっていただくことも考慮しています。
2004年度、キャンパスサイドスクール(CSS)への支援として、以下のことを計画・実践しています。
大型プリンタを用いた教材作成、学習成果掲示物の作成
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栗真小学校での小学校1,2年生対象コンピュータを用いたポスター共同制作(教育学部学生支援)
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南立誠小学校での小学校6年生対象ホームページ作成(教育学部学生支援) 過去3年間継続
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栗真小学校1,2年生の「だいがくたんけん」バリアーフリーを学ぶ授業支援 三重大学で
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